未払い残業代等請求に強い弁護士をお探しなら東京 多摩 立川のLSC綜合法律事務所 相談無料 実績豊富 着手金無料有 LSC綜合法律事務所 弁護士 志賀貴

残業代など未払いの割増賃金はどのような場合に請求できるの?

毎日,夜遅くまで,休日も,長時間働いているのに,会社からまったく残業代などの割増賃金を支払ってもらえない・・・というお悩みや疑問を抱えておられる方も大勢いらっしゃると思います。

割増賃金がどのような場合に発生するのかについては,法律で定められています。会社が残業代などの割増賃金を支払わないと言っていても関係ありません。法律で定められている場合にあたるときは,使用者は必ず割増賃金を支払わなければならないのです。

残業代などの割増賃金が発生する場合は,以下の場合です。

  • 1日8時間または1週間に40時間を超えて働いた場合には,時間外労働割増賃金(残業代)が発生します。
  • 午後10時以降翌午前5時までの間に働いた場合には,深夜労働割増賃金(深夜手当)が発生します。
  • 週1回以上の法定休日に働いた場合には,休日労働割増賃金(休日手当)が発生します。
  • 会社側でこれらの割増賃金は支払わないと規程していたとしても,原則として,割増賃金は発生します。
弁護士による無料相談のご予約は 042-512-8890

未払い残業代などを請求するのはどのタイミングがよい?

いつ未払い残業代などの割増賃金を請求すればよいのかというご質問をお聴きすることがありますが,できるだけ早い方がよいのは間違いありません。

なぜ早く請求すべきなのかという理由は,以下のとおりです。

  • 残業代など割増賃金は賃金支給日から2年で時効によって消滅し,それ以降はもはや請求できなくなってしまいます。
  • あまりに準備が遅くなると,タイムカードなどの重要な証拠が散逸してしまうおそれがあります。
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未払い残業代等請求は弁護士に依頼した方がよい?

未払い残業代等請求をするには,その残業代等の割増賃金の金額を正確に計算しなければならないだけでなく,さまざまな法令や裁判例の専門的知識が必要となってきます。

会社・使用者側と対等に未払い残業代等請求を争うためには,以下のような理由から,やはり法律の専門家である弁護士に依頼することをお勧めいたします。

  • 未払い残業代等請求には,労働基準法をはじめ各種法令や通達,さらには裁判例の知識が必須です。
  • 残業代など割増賃金の計算もかなり複雑なため,多くの方が誤った計算をしている場合が多く,損をしていると思われるのが実際です。
  • 労働者が1人で会社・使用者と闘うとすると,かなりの心理的負担があります。
  • 司法書士では,140万円を超える未払い残業代等請求ができないため,使用者側に足元を見られるおそれがあります。
  • 社会保険労務士は,使用者側である場合が多く,しかも代理人となることができません。
  • 労働審判を利用する場合,裁判所でも,弁護士が代理人になることを推奨しています。
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LSC綜合法律事務所を選ぶメリットは?

未払い残業代等請求を確実に行うためには,未払い残業代等請求の経験・実績のある,未払い残業代等請求に強い弁護士を選ぶ必要があります。

東京 多摩 立川の弁護士 LSC綜合法律事務所では,これまでに多くの未払い残業代等請求を経験してきています。

LSC綜合法律事務所をお選びいただいた場合のメリットとしては,以下のようなものがあります。

  • これまでに多くの未払い残業代等請求の経験・実績があります。
  • これまでにさまざまな業種の未払い残業代等請求を行ってきた実績があります。
  • ご依頼を受けた未払い残業代等請求において,これまでに回収できなかった事例はありません。
  • 未払い残業代等請求のご相談は,完全無料相談です。
  • 未払い残業代等請求の弁護士費用は,通常型・着手金5万円型・着手金無料(完全成功報酬)型の3つのタイプを用意しています。
  • ご依頼をいただいた場合には,即日で使用者側に内容証明郵便による請求書を送付します。
  • もちろん秘密厳守です。
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どのような業種に対応可能なのか?

前記のとおり,東京 多摩 立川の弁護士 LSC綜合法律事務所では,未払い残業代等請求について業種を限定しておりません。どのような業種でもご相談・ご依頼を承っており,これまでにも,さまざまな業種の会社・使用者に対して未払い残業代等請求を行ってきています。

LSC綜合法律事務所においてご相談・ご依頼経験のある業種は,以下のとおりです。

  • 飲食業(レストランチェーン店・居酒屋チェーン店・ラーメンチェーン店・焼肉屋チェーン店など)
  • 運送業(タクシー運転手・トラック運転手・倉庫管理業など)
  • 製造業(板金工,自動車修理工場・精密機器製造など)
  • 不動産業(不動産会社など)
  • 宿泊業(ホテルチェーン店など)
  • 情報通信事業(IT企業・通信機器代理店など)
  • 教育業(公立学校・私立学校・予備校講師・塾講師など)
  • 士業事務所(会計事務所・税理士事務所など)
  • サービス業(大手商社・イベント会社・衣料品販売・テレビ番組制作会社など)
  • 出版社(雑誌編集者・カメラマンなど)
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未払い残業代等請求をすべきかお悩みの方,まずはご相談ください。

未払い残業代等を請求しようという場合には,できる限り早めの対応が必要です。しかも,各種の証拠などの事前準備が重要となります。

もし未払い残業代等請求をしようという場合には,まずはお早めに弁護士にご相談いただくべきでしょう。

東京 多摩 立川の弁護士 LSC綜合法律事務所では,未払い残業代等請求のご相談について,以下のように実施中です。

  • ご相談は完全に無料です。費目を問わず料金を頂戴することはありません。
  • 未払い残業代等請求に強い弁護士が直接お話をお聴きします。事務職員だけでご相談をお聴きすることはありません。
  • 契約を強制することはありません。
  • 弁護士費用についても明確にご案内いたします。
  • 個室においてご相談をお聴きします。
  • 秘密厳守で対応いたします。

>> 弁護士による未払い残業代請求の無料相談のご案内

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弁護士費用は3つのタイプからお選びいただけます。

東京 多摩 立川の弁護士 LSC綜合法律事務所では,弁護士費用について3つのタイプを用意しています。ご事情に応じて弁護士費用をご依頼者の方でお選びいただくことができます。

3つのタイプの弁護士費用とは,以下の3つです。

  • 通常型:請求金額に応じて着手金を決めるというタイプです。初期費用は他のタイプに比べてかかりますが,成功報酬は他のタイプよりも少額になります。
  • 5万円型:着手金は,一律5万円(税別)とするタイプです。着手金を抑えることが可能となります。ただし,通常型よりも成功報酬金額は大きくなります。
  • 着手金無料(完全成功報酬型):着手金がかからないため,初期費用負担がありません。ただし,証拠がそろっており,回収見込みが高い場合にのみ利用できます。

>> 未払い残業代等請求の弁護士費用のご案内

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LSC綜合法律事務所

所在地:〒190-0022 東京都立川市錦町2丁目3-3 オリンピック錦町ビル2階
ご予約のお電話:042-512-8890

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代表弁護士 志賀 貴

日本弁護士連合会:登録番号35945(旧60期)
所属会:第一東京弁護士本部および多摩支部

>> 日弁連会員検索ページから確認できます。

LSC綜合法律事務所までのアクセス・地図

最寄駅:JR立川駅(南口)・多摩都市モノレール立川南駅から徒歩5~7分
駐車場:近隣にコインパーキングがあります。

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